こんな疑問をお持ちですか?
紫外線が強い時間帯は何時なのか?
紫外線を浴びるとどうなるのか?
すぐに出来る紫外線対策は?
この記事を読んで頂ければこのような悩みを解決する事ができます。
夏⇒晴れる⇒外出て遊びたい!⇒けど紫外線が気になる🥺
その辺りの何とも言えないモヤモヤを解消していきましょう。
紫外線の強い時間帯は何時から何時まで?
10時~14時が最も紫外線が多いです。
以下は気象庁のデータ(つくば観測所)のデータですが、以下のようになっています。
今年の6月13日のデータですが、11時は特にヤバいですね・・。
紫外線が強いのは何月?
4月から9月が多くなっています。
中でも6月から8月は安定して紫外線が強いです。
年や観測所によって差はありますが、大体こんな感じです。
夜間や早朝も紫外線はあるの?
あります。
上のグラフでは観測するレベルの時間帯しか表示していませんが。
夜間も早朝も微量の紫外線を浴びています。
朝だから安心!とか夜だしいいでしょ!って訳にはいかないです・・。
紫外線が強い=暑い?
ではないです。
気温が最も高いのは14時前後です。
紫外線は上のグラフを参照すると11時にピークがきています。
気温と紫外線は比例してません。
紫外線の種類と危険性は?
UVA線とUVB線は聞いたことある!または知ってる!と言う方が多いと思いますが、改めて説明していきます。
UVA線の危険性
シワ・たるみの原因になる
これはUVAがコラーゲンやエラスチンなどのタンパク質を変性させてしまう為です。
見た目に現れる老化現象の80%は紫外線によると言われています。
恐ろしいですね・・。
UVB線の危険性
日焼けや皮膚がんの原因になる
日焼け自体は1か月程度で戻りますが、肌へのダメージは蓄積されていきます。
更にUVBはDNAにダメージを与える性質があり、蓄積されると免疫系が弱ります。
つまり病気になりやすくなってしまうのです。
すぐに出来る紫外線対策3つ
①紫外線の強い時間帯を避けて行動する
仕事などでどうしても避けられない方も多いと思いますが・・。
特に用事がないなら紫外線量の減る16時以降に行動するのがオススメです。
②日焼け対策グッズの導入
帽子やサングラス・日傘などですね。
抵抗のある方もいるかも知れませんが、紫外線を浴び続けていい事はないので・・。
可能であれば装備しましょう。
③日焼け止めを塗る
①・②の対策が難しい方はもちろん、2つの対策が出来ていたとしても塗るべきです。
いくら対策しても100%紫外線をカットするのはほぼ不可能です。
やれることはやっておいた方が将来的に安心ではないでしょうか。
補足:日焼け止めの選び方
日焼け止めの強さの単位に『SPF』と『PA』の2つがあります。
SPF:UVBからの保護作用の強さを示しています。
2~50、それ以上は50+と表示されています。
PA:UVAからの保護作用の強さを示しています。
PA+~PA++++の4段階で、+の数が多いほど強力にUVAをカットしてくれます。
外での作業が多い方は当然効果の強い物が良いです。
室内にいる事の方が多い方は弱い物でもOKです!
むしろ必要以上に効果の強い物を選ぶと肌トラブルの原因になるので、自分に合った物を選びましょう!
まとめ
この記事の内容をおさらいしますと・・
・紫外線の強い時間帯は10時~14時
・紫外線の強い時期は6月~8月
・紫外線を浴び続けるとシワ・しみ・たるみ・日焼け・皮膚がんの原因になる
・日焼け対策として日焼け止めは必須
敵(紫外線)を知って最適な行動を取ることが出来れば年齢を重ねた時に悔やむこともなくなります。
今の内から取れる対策をやっていきましょう。